Dea-rimas <デア・リマス>

最近は天才調査とお笑いがメインです。

皆様、こんにちは。OWLと申します。よろしくお願いいたします。
ここ最近は、いくつかのテーマのものを同時並行的に更新しております。

思ったことを不真面目に書いてます:日記以下
お笑いに関する感想を垂れ流してます:芸人感想
天才の星座を成り行きで調査してます:星座調査
星座調査に出てきた天才を紹介します:日々天才

その他のテーマは「カテゴリー別」からご覧ください。

天才各月

 占い業界で言われているとされる「学問・芸術の分野における天才の80%がみずかめ座である」というのは本当かどうかを調べ、「星座調査」というテーマにまとめている当ブログですが、各天才のプロフィールがあってもいいんじゃないかと思い始めたので、のんびりまとめてみようと立ち上げたのがここ「日々天才」であります。

 当ページから各天才へのプロフィールへアクセスできる他、「星座調査」からもリンクを貼っております。内容間違い等ございましたら、ご一報くだされば訂正して参ります。また、必要と判断されれば各天才の情報を更新しております。

 数が多いため、生まれ月ごとに分けました。現在は誕生日が判明している天才でも、資料が集まりやすい人物を中心にまとめております。スローペースでの更新となりますがよろしくお願いいたします。



1月生まれの天才一覧(2018,1,30 up)
2月生まれの天才一覧(2018,3,11 up)
3月生まれの天才一覧(2018,4,16 up)
4月生まれの天才一覧(2018,5,4 up)
5月生まれの天才一覧(2018,5,16 up)
6月生まれの天才一覧(2018,6,4 up)
7月生まれの天才一覧(2018,6,19 up)
8月生まれの天才一覧(2018,7,12 up)
9月生まれの天才一覧(2018,9,6 up)
10月生まれの天才一覧(2018,10,8 up)
11月生まれの天才一覧(2018,10,16 up)
12月生まれの天才一覧

天才十一

11月生まれの天才一覧



◆ 備考

・同名の著名人が存在する人物は、名前の後に生年と没年を入れた
・洗礼日のみ分かっている人物、誕生日が諸説ある人物はその都度注釈を入れた


11月1日
ロバート・B・ラフリン(ノーベル物理学賞)
ヘルマン・ボンディ(王立天文学会ゴールドメダル、科学史)
グレンヴィル・ターナー(王立天文学会ゴールドメダル)
ギャヴィン・デ・ビーア(ダーウィンメダル)
アントニオ・ジェノヴェージ(経済学史)
スティーヴン・クレイン(アメリカ文学史)
ヘルマン・ブロッホ(ドイツ文学史)
萩原朔太郎(日本文学史)
エドワード・サイード(哲学史)
アントニオ・カノーヴァ(美術史)
ピエトロ・ダ・コルトーナ(美術史)
ジュール・バスティアン=ルパージュ(美術史)

11月2日
メルヴィン・シュワーツ(ノーベル物理学賞)
リチャード・E・テイラー(ノーベル物理学賞)
オデッセアス・エリティス(ノーベル文学賞)
ハーロー・シャプレー(王立天文学会ゴールドメダル)
ベングト・エドレン(王立天文学会ゴールドメダル)
モーリス・ブロンデル(哲学史)
カール・ディッタース・フォン・ディッタースドルフ(音楽史)
ジャン・シメオン・シャルダン(美術史)
リチャード・セラ(美術史)

11月3日
ジェームズ・ロスマン(ノーベル生理学医学賞)
アマルティア・セン(ノーベル経済学賞、経済学史)
ヘルマン・ザンストラ(王立天文学会ゴールドメダル)
アンドレ・マルロー(フランス文学史)
ベンヴェヌート・チェッリーニ(イタリア文学史、美術史)
ウラジミール・ウサチェフスキー(音楽史)
ザムエル・シャイト(音楽史) ※洗礼日
ヴィンチェンツォ・ベッリーニ(音楽史)
アンニーバレ・カラッチ(美術史)
ウィレム・カルフ(美術史)

11月4日
チャールズ・K・カオ(ノーベル物理学賞)
ウィリアム・ハモンド・ライト(王立天文学会ゴールドメダル)
王澍(プリツカー賞)
フレデリック・オーペン・バウワー(ダーウィンメダル)
ジョセフ・ロートブラット(2018,10,9 up)
泉鏡花(日本文学史)
ジョージ・エドワード・ムーア(哲学史)
ドン・エディ(美術史)
マイケル・ハイザー(美術史)
ロバート・メイプルソープ(美術史)
グイド・レーニ(美術史)

11月5日
ウィリアム・ダニエル・フィリップス(ノーベル物理学賞)
ポール・サバティエ(ノーベル化学賞)
ダグラス・ノース(ノーベル経済学賞、経済学史)
フレッド・ホイップル(王立天文学会ゴールドメダル)
J・B・S・ホールデン(ダーウィンメダル)
ジェフリー・サックス(経済学史)
マリアン・クレイグ・ムーア(アメリカ文学史)
サム・シェパード(アメリカ文学史)
ハンス・ザックス(ドイツ文学史、音楽史)
ミハイル・ヘラースコフ(ロシア文学史)
アッティーリオ・アリオスティ(音楽史)
レイモン・デュシャン=ヴィヨン(美術史)
ジュリオ・パオリーニ(美術史)
ピエトロ・ロンギ(美術史) ※諸説あり

11月6日
フランソワ・アングレール(ノーベル物理学賞)
ローラン・ラフォルグ(フィールズ賞)
ジョヴァンニ・プラーナ(王立天文学会ゴールドメダル)
ジョン・ザーネッキ(王立天文学会ゴールドメダル)
バーリー・ドハティ(カーネギー賞)
トマス・キッド(イギリス文学史) ※洗礼日
ロベルト・ムージル(ドイツ文学史)
シャルル・ガルニエ(美術史)

11月7日
チャンドラセカール・ラマン(ノーベル物理学賞)
マリ・キュリー(ノーベル物理学賞、ノーベル化学賞、科学史)
コンラート・ローレンツ(ノーベル生理学医学賞)
エリック・カンデル(ノーベル生理学医学賞)
アルベール・カミュ(ノーベル文学賞、フランス文学史、哲学史)
マイケル・スペンス(ノーベル経済学賞)
バーバラ・リスコフ(チューリング賞)
エリック・プリースト(王立天文学会ゴールドメダル)
フランク・ナイト(経済学史)
ヨーハン・ゴットフリート・シュナーベル(ドイツ文学史)
フリードリヒ・カルクブレンナー(音楽史) ※諸説あり
クインシー・ポーター(音楽史)
フランシスコ・デ・スルバラン(美術史) ※洗礼日
ジャン・クーロン(数学史)

11月8日
ジャック・キルビー(ノーベル物理学賞)
カズオ・イシグロ(ノーベル文学賞、イギリス文学史)
ペーター・ヴァイス(ドイツ文学史)
テオフィロ・フォレンゴ(イタリア文学史)
ゴットロープ・フレーゲ(哲学史)

11月9日
ロナルド・ノーリッシュ(ノーベル化学賞)
ジャック・W・ショスタク(ノーベル生理学医学賞)
ケルテース・イムレ(ノーベル文学賞)
イワン・ツルゲーネフ(ロシア文学史)
ヴェリミール・フレーブニコフ(ロシア文学史)
レイモン・アンス(美術史)
ポール・セリュジエ(美術史)
チャールズ・デムス(美術史) ※11月8日説あり
ロバート・フランク(美術史)
ベンジャミン・バネカー(数学史)
ヘルマン・ワイル(数学史)

11月10日
エルンスト・フィッシャー(ノーベル化学賞)
ロバート・エングル(ノーベル経済学賞)
ニール・ゲイマン(カーネギー賞)
パラケルスス(科学史、哲学史)
オリヴァー・ゴールドスミス(イギリス文学史)
マルティン・ルター(ドイツ文学史、音楽史)
フリードリヒ・フォン・シラー(ドイツ文学史)
フランソワ・クープラン(音楽史)
ウィリアム・ホガース(美術史)

11月11日
ヴェスト・スライファー(王立天文学会ゴールドメダル)
ホセ・マリア・サンチェスシルバ(国際アンデルセン賞)
カート・ヴォネガット(アメリカ文学史)
フョードル・ドストエフスキー(ロシア文学史)
ガンサー・シュラー(音楽史)
エドゥアール・ヴュイヤール(美術史)
ポール・シニャック(美術史)

11月12日
ジョン・ウィリアム・ストラット(ノーベル物理学賞)
ジャック・シャルル(2018,10,11 up)
ロラン・バルト(フランス文学史、哲学史)
アレクサンドル・ボロディン(音楽史)
オーギュスト・ロダン(美術史)
シャルル・メレー(数学史)

11月13日
エドワード・アダルバート・ドイジー(ノーベル生理学医学賞)
フランク・マクリーン(王立天文学会ゴールドメダル)
木村資生(ダーウィンメダル)
ロバート・ルイス・スティーヴンソン(イギリス文学史)
アウグスティヌス(哲学史)
ソール・クリプキ(哲学史)

11月14日
フレデリック・バンティング(ノーベル生理学医学賞)
マルティン・ハイラー(フィールズ賞)
シャフィ・ゴールドワッサー(チューリング賞)
アストリッド・リンドグレーン(国際アンデルセン賞)
ティム・バウラー(カーネギー賞)
ロバート・フルトン(2018,10,12 up)
チャールズ・ライエル(2018,10,15 up)
カルロ・エミリオ・ガッダ(イタリア文学史)
アーロン・コープランド(音楽史)
ガスパーレ・スポンティーニ(音楽史)
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ツァハウ(音楽史)
ヨハン・ネポムク・フンメル(音楽史)
レオポルト・モーツァルト(音楽史)
エンツォ・クッキ(美術史)
クロード・モネ(美術史)

11月15日
アウグスト・クローグ(ノーベル生理学医学賞)
ゲアハルト・ハウプトマン(ノーベル文学賞、ドイツ文学史)
エーリヒ・フォン・チェルマク(2018,10,13 up)
ウィリアム・ハーシェル(2018,10,14 up)
J・G・バラード(イギリス文学史)
ジョージア・オキーフ(美術史)

11月16日
ジョゼ・サラマーゴ(ノーベル文学賞)
まど・みちお(国際アンデルセン賞)
ジャン・ル・ロン・ダランベール(科学史、フランス文学史、数学史)
W・C・ハンディ(音楽史)
パウル・ヒンデミット(音楽史)
エウジェニオ・ベルトラミ(数学史)

11月17日
ユージン・ウィグナー(ノーベル物理学賞)
スタンリー・コーエン(ノーベル生理学医学賞)
ジョン・プラスケット(王立天文学会ゴールドメダル)
ケン・パウンズ(王立天文学会ゴールドメダル)
レム・コールハース(プリツカー賞)
キティ・バーン(カーネギー賞)
フランシス・ホーム(2018,10,16 up)
アルマン〈1928-2005〉(美術史)
アウグスト・ザンダー(美術史)
アーニョロ・ブロンズィーノ(美術史)

11月18日
パトリック・ブラケット(ノーベル物理学賞)
ジョージ・ワルド(ノーベル生理学医学賞)
ジョン・オキーフ(ノーベル生理学医学賞)
デイヴィッド・ベイツ(王立天文学会ゴールドメダル)
アーサー・セシル・ピグー(経済学史)
アルバン・ウィリアム・フィリップス(経済学史)
マーガレット・アトウッド(イギリス文学史)
カール・マリア・フォン・ウェーバー(音楽史) ※11月19日説あり

11月19日
ジェームズ・サムナー(ノーベル化学賞、科学史)
李遠哲(ノーベル化学賞)
エール・サザランド(ノーベル生理学医学賞)
ジョージ・エミール・パラーデ(ノーベル生理学医学賞)
キース・ランコーン(王立天文学会ゴールドメダル)
ルータ・セペティス(カーネギー賞)
ミハイル・ロモノーソフ(ロシア文学史)
ヴィルヘルム・ディルタイ(哲学史)
ペルテル・トルヴァルセン(美術史)

11月20日
アリー・ウォーシェル(ノーベル化学賞)
カール・フォン・フリッシュ(ノーベル生理学医学賞)
セルマ・ラーゲルレーヴ(ノーベル文学賞)
ナディン・ゴーディマー(ノーベル文学賞)
ウィリアム・ティモシー・ゴワーズ(フィールズ賞)
エドウィン・ハッブル(王立天文学会ゴールドメダル、科学史)
ホジェル・メロ(国際アンデルセン賞)
ドン・デリーロ(アメリカ文学史)
アヴァクーム(ロシア文学史)
ルチアーノ・ファブロ(美術史)

11月21日
アイザック・バシェヴィス・シンガー(ノーベル文学賞)
ヴォルテール(科学史、フランス文学史)
フリードリヒ・ヴィルヘルム・マルプルク(音楽史)
ルネ・マグリット(美術史)

11月22日
ルイ・ネール(ノーベル物理学賞)
アンドリュー・フィールディング・ハクスリー(ノーベル生理学医学賞)
アンドレ・ジッド(ノーベル文学賞、フランス文学史)
ジョージ・エリオット(イギリス文学史)
ジョージ・ギッシング(イギリス文学史)
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(音楽史)
ベンジャミン・ブリテン(音楽史)
フランツ・ベンダ(音楽史) ※洗礼日

11月23日
ヨハネス・ファン・デル・ワールス(ノーベル物理学賞)
パウル・ツェラン(ドイツ文学史)
クレマン・マロ(フランス文学史)
マヌエル・デ・ファリャ(音楽史)
クシシュトフ・ペンデレツキ(音楽史)
ジョン・ウォリス(数学史)

11月24日
李政道(ノーベル物理学賞)
シモン・ファンデルメール(ノーベル物理学賞)
ローレンス・スターン(イギリス文学史)
バールーフ・デ・スピノザ(哲学史)
アルフレット・シュニトケ(音楽史)
スコット・ジョプリン(音楽史)
ジョン・デ・アンドレア(美術史)
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック(美術史)

11月25日
ウィリアム・デニング(王立天文学会ゴールドメダル)
ユリウス・ロベルト・フォン・マイヤー(科学史)
アレクサンドル・スマローコフ(ロシア文学史)
ヴァージル・トムソン(音楽史)
モーリス・ドニ(美術史)

11月26日
カール・ツィーグラー(ノーベル化学賞)
エリザベス・H・ブラックバーン(ノーベル生理学医学賞)
エンリコ・ボンビエリ(フィールズ賞)
ベルティル・リンドブラッド(王立天文学会ゴールドメダル)
ジョン・ニューランズ(科学史)
ウィリアム・クーパー(イギリス文学史)
フェルディナン・ド・ソシュール(哲学史)
ジョージ・シーガル(美術史)

11月27日
ラルス・オンサーガー(ノーベル化学賞)
チャールズ・シェリントン(ノーベル生理学医学賞)
ガエターノ・プニャーニ(音楽史)
ヘルムート・ラッヘンマン(音楽史)
藤田嗣治(美術史)

11月28日
ラッセル・ハルス(ノーベル物理学賞)
ダキンフィールド・ヘンリー・スコット(ダーウィンメダル)
トミー・ウンゲラー(国際アンデルセン賞)
フリードリヒ・エンゲルス(経済学史、哲学史)
ジョン・バニヤン(イギリス文学史) ※洗礼日
ウィリアム・ブレイク(イギリス文学史、美術史)
シュテファン・ツヴァイク(ドイツ文学史)
アレクサンドル・ブローク(ロシア文学史)
アルベルト・モラヴィア(イタリア文学史)
クロード・レヴィ=ストロース(哲学史)
ジャン=バティスト・リュリ(音楽史)
アントン・ルビンシテイン(音楽史)
モーリス・ルイス(美術史)

11月29日
エガス・モニス(ノーベル生理学医学賞)
リチャード・ボーチャーズ(フィールズ賞)
アーネスト・ウィリアム・ブラウン(王立天文学会ゴールドメダル)
グイド・ポンテコルヴォ(ダーウィンメダル)
C・S・ルイス(カーネギー賞)
ジョン・フレミング(科学史)
ルイーザ・メイ・オルコット(アメリカ文学史)
メーヌ・ド・ビラン(哲学史)
ガエターノ・ドニゼッティ(音楽史)
ジェームス・ローゼンクイスト(美術史)

11月30日
ニルス・グスタフ・ダレーン(ノーベル物理学賞)
ヘンリー・タウベ(ノーベル化学賞
エドガー・エイドリアン(ノーベル生理学医学賞)
アンドリュー・ウィクター・シャリー(ノーベル生理学医学賞)
テオドール・モムゼン(ノーベル文学賞)
ウィンストン・チャーチル(ノーベル文学賞)
オットー・フォン・ゲーリケ(科学史)
マーサ・チェイス(科学史)
スミソン・テナント(科学史)
フィリップ・シドニー(イギリス文学史)
ジョナサン・スウィフト(イギリス文学史)
チヌア・アチェベ(イギリス文学史)
マーク・トウェイン(アメリカ文学史)
デヴィッド・マメット(アメリカ文学史)
イッポリート・ニエーヴォ(イタリア文学史)
カール・レーヴェ(音楽史)
マリーナ・アブラモヴィッチ(美術史)
クリフォード・スティル(美術史)
アンドレーア・パッラーディオ(美術史)
ウィリアム・アドルフ・ブグロー(美術史)

硫酸漂白

11月17日生まれの天才
Francis_Home_(1719-1813)
フランシス・ホーム
Francis Home
 (1719-1813)
 医師。イギリスのエクルズ生まれ。エジンバラ王立協会創始者のひとりであり、医学や化学などでの功績で知られています。
 繊維業者組合からの委託研究によって硫酸を用いた繊維の漂白法を開発、ローバックによって漂白剤の工業的製造が開始されるきっかけとなりました。他にも麻疹ワクチンを初めて製造するなど新薬の開発でも知られておりまして、スコットランド啓蒙思想の重要人物と見なされています。

参考文献
 「科学 その歩み」東京教学社、1988年
 https://en.wikipedia.org/wiki/Francis_Home

地質原理

11月14日生まれの天才
Charles_Lyell00
チャールズ・ライエル
Charles Lyell
 (1797-1875)
 地質学者など。イギリスのキノーディー生まれ。著書「地質学原理」を通じてハットンの「斉一説」を広めた人物として知られます。
 過去に起きた変化は現在に見られる現象から説明できるとする「斉一説」などハットンの考え方を発展させ、著書「地質学原理」にて過去の地球は現在と同じようにゆっくりと連続的に変化していったという説にまとめあげました。このライエルの考えは、地層や化石を天変地異で説明しようとする「激変説」との論争に打ち勝ち、世の中に「斉一説」を受け入れさせた功績が評価されています。この「地質学原理」は後にダーウィンが調査航海に持って行ったことでも知られ、地球はゆっくりと時間をかけて変化してゆくというライエルの考えがダーウィンの進化論に影響を与えたと言われています。
 一方で、ライエルは敬虔なクリスチャンだったこともあってか、ダーウィンやラマルクが提唱する進化論の考え方にはしばしば反対していたとする記述もあるようです。

主な受賞歴
 ロイヤル・メダル(1834年)
 コプリ・メダル(1858年)
 ウォラストン・メダル(1866年)

参考文献
 「はじめて学ぶ科学史」共立出版、2014年
 「科学 その歩み」東京教学社、1988年
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB
 https://en.wikipedia.org/wiki/Charles_Lyell
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%89%E4%B8%80%E8%AA%AC

天川構造

11月15日生まれの天才
William_Herschel01
ウィリアム・ハーシェル
Frederick William Herschel
 (1738-1822)
 天文学者など。ドイツのハノーファー生まれ。天王星の発見を始めとする、天文学での多大な功績が知られております。
 自作の望遠鏡で天文学に携わり、天王星の発見を機に本格的な研究を開始することになります。後に土星の衛星「ミマス」「エンケラドゥス」、天王星の衛星「チタニア」「オベロン」も発見しました。また、太陽系自体が宇宙を移動していると気付き、その移動方向を調査しました。更には、見える限りの星の明るさを調査するなどして天の川の構造を明らかにしようとした研究でも知られています。ハーシェルが研究のために製作した望遠鏡は400以上になるとも言われています。
 ハーシェルは演奏や作曲といった音楽活動もしていたようですが、彼の作品は現在のところ完全に忘れられているらしく、それどころか惑星の並びに音楽理論を導入するといった奇天烈な理論を展開していたとの話も残っており、音楽方面の評価は散々なようです。

主な受賞歴
 コプリ・メダル(1781年)

参考文献
 「はじめて学ぶ科学史」共立出版、2014年
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB

小麦改良

11月15日生まれの天才
_Erich_Tschermak
エーリヒ・フォン・チェルマク
Erich von Tschermak-Seysenegg
 (1871-1962)
 農学者。オーストリアのウィーン生まれ。いわゆる「メンデルの法則」を「再発見」した人物として知られます。
 エンドウの交配実験を行い、「メンデルの法則」の再発見をした他、小麦やライ麦など様々な農作物を病気に強い品種に改良した功績でも知られます。
 既に登場しているド・フリースコレンスと共にチェルマクはメンデルの法則を再発見した人物として歴史に名を残しておりますが、1900年の文献には更にもうひとりの再発見者に関する記述があるそうです。しかし、実験結果が怪しかったため、現在では上記の3人だけがメンデルの法則の再発見者とされています。

参考文献
 はじめて学ぶ科学史」共立出版、2014年
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%AF
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

初潜水艦

11月14日生まれの天才
Fulton
ロバート・フルトン
Robert Fulton
 (1765-1815)
 技術者、発明家。世界初の潜水艦を設計した他、蒸気船の実用化を成功させた人物として知られます。
 援助を得てハドソン川にて蒸気船の建造を開始、公開実験によって帆船に比べ風の状況に関係なく安定した航行が可能だと示され、営業航行を始めることができました。他にも、世界で初めてとなる手動式潜水艦「ノーティラス」を設計してフランス政府に売り込んだり、近代的な機雷を初めて開発したことでも知られます。
 せっかくの潜水艦を設計したのですが売り込みには失敗してしまいまして、実際に作られることはなかったようです。

参考文献
 「はじめて学ぶ科学史」共立出版、2014年
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3

気体関係

11月12日生まれの天才
Jacques_Charles_-_Julien_Leopold_Boilly
ジャック・シャルル
Jacques Alexandre Cesar Charles
 (1746-1823)
 物理学者、数学者など。「シャルルの法則」で知られる他、世界で初めて水素を詰めた気球での飛行に成功した人物でもあります。
 5つの風船にそれぞれ異なる気体を入れて温度を80℃にすると、どの風船も同じ大きさに膨張したことを確認しました。後にゲイ=リュサックが論文でこの実験に触れ、式として表すことによって気体における体積と温度の関係を明らかにしました。ゲイ=リュサックはシャルルの業績から「どの気体も一定の圧力で温度上昇に対して体積が決まったペースで増えていく」とするその関係を「シャルルの法則」と名付けました。また、ボイルキャヴェンディッシュブラックらの業績を学んだ末、水素が気球に適しているとの結論に至り、ロベール兄弟に世界初の水素を用いた気球の製作を依頼、ロベール兄弟のニコラと共に気球に乗り込み、水素気球の有人飛行に世界で初めて成功させました。既に熱気球の有人飛行は成功しておりましたが、水素気球はやがて熱気球に取って代わるようになります。
 シャルルが警告したにもかかわらず、非常に燃えやすい水素の気球を熱気球と同時に用るという恐ろしい方法でドーバー海峡横断に挑んだ人がいまして、案の定、水素に引火して気球は爆発、乗員は亡くなりまして、これが史上初の航空事故とされております。現在の気球は燃える危険性が高い水素を使わず、代わりに極めて燃えにくいヘリウムが使われています。

参考文献
 「はじめて学ぶ科学史」共立出版、2014年
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AB
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87

道徳表紙

 道徳の教科書に何が書かれていたかはほとんど覚えてませんが、とある時期の表紙だけはやたらと覚えています。というのも、表紙に描かれている女の子のひとり、彼女のズボンの色が肌の色とかなり近い色のせいか、パッと見、何もはいてないように錯覚してしまうのです。当時は確か小学校高学年または中学生、いずれにしろ多くの男子はエロいことにはアンテナをビンビン張りまくるお年頃であります。あっという間に道徳の教科書は「これ、はいてないように見えるだろ」というお色気系一発ギャグの道具と化しました。

 道徳の教科書からそんなことしか学ばず大人になって幾年月、表紙の女の子の絵すらごくたまにしか思い出さなくなったはずなのですが、意外な形で尾を引いておりました。肌の色に近い服を着ている人を見ると半裸または全裸に見えるようになっていたのです。

 もちろん、肌の色に近い服を着る人に会うなんてことはあまり多くないのでありますが、だからこそ遭遇すると面食らうんであります。上半身裸でバッグを肩掛けしているとか、逆に上は厚着なのに下ははいてないように見えるとか、いずれにしろ私が警官だったら全く怪しくない人に職務質問をかましてしまう危険性大であります。危ないところでした。

 当然のことながら、視界が悪くなればなるほど見間違いの可能性も上昇します。例えば夜なんて特にそうです。半裸または全裸の人が遠くに見えるとそいつが老若男女のどれだろうが「ヤバいやつがいる」というプレッシャーが結構なものであります。緊張しながらすれ違うと、ヤバかったのは己の目だったと分かり、安堵するわけですね。

 どうすれば治るのか考えましたが、落ち着く以外にないと思いました。

天才十月

10月生まれの天才一覧



◆ 備考

・同名の著名人が存在する人物は、名前の後に生年と没年を入れた
・洗礼日のみ分かっている人物、誕生日が諸説ある人物はその都度注釈を入れた


10月1日
アンドレ・ガイム(ノーベル物理学賞)
アーロン・チカノーバー(ノーベル化学賞)
ティム・オブライエン(アメリカ文学史)
ポール・デュカス(音楽史)
ジャコモ・バロッツィ・ダ・ヴィニョーラ(美術史)
ウォルター・デ・マリア(美術史)

10月2日
ウィリアム・ラムゼー(ノーベル化学賞)
アレクサンダー・トッド(ノーベル化学賞)
クリスチャン・ド・デューブ(ノーベル生理学医学賞)
ジョン・ガードン(ノーベル生理学医学賞)
マーティン・ヘルマン(チューリング賞)
グレアム・グリーン(イギリス文学史)
ウォレス・スティーヴンズ(アメリカ文学史)
アンドレアス・グリューフィウス(ドイツ文学史)

10月3日
チャールズ・ペダーセン(ノーベル化学賞)
ジェームズ・M・ブキャナン(ノーベル経済学賞)
ピエール・ルネ・ドリーニュ(フィールズ賞)
ヘルマン・シュトルーベ(王立天文学会ゴールドメダル)
フランソワ・ヴェロン・デュヴェルジェ・ド・フォルボネ(経済学史)
ルイ・アラゴン(フランス文学史)
セルゲイ・エセーニン(ロシア文学史)
スティーヴ・ライヒ(音楽史)
ピエール・ボナール(美術史)

10月4日
ヴィタリー・ギンツブルク(ノーベル物理学賞、王立天文学会ゴールドメダル)
福井謙一(ノーベル化学賞)
クルト・ヴュートリッヒ(ノーベル化学賞)
木村栄(王立天文学会ゴールドメダル)
リチャード・ローティ(哲学史)
ルーカス・クラナッハ〈1472-1553〉(美術史)
ジョヴァンニ・バッティスタ・ピラネージ(美術史)
ジャン=フランソワ・ミレー(美術史)

10月5日
ペイトン・ラウス(ノーベル生理学医学賞)
ラインハルト・ゼルテン(ノーベル経済学賞)
セドリック・ヴィラニ(フィールズ賞)
マル・ピート(カーネギー賞)
ドゥニ・ディドロ(科学史、フランス文学史、哲学史)
オーレ・レーマー(2018,9,9 up)
ジョナサン・エドワーズ(アメリカ文学史)
ベルナルト・ボルツァーノ(哲学史、数学史)
フランチェスコ・グアルディ(美術史)

10月6日
アーネスト・ウォルトン(ノーベル物理学賞)
リカルド・ジャコーニ(ノーベル物理学賞、王立天文学会ゴールドメダル)
マリオ・カペッキ(ノーベル生理学医学賞)
ル・コルビュジエ(美術史)
リヒャルト・デーデキント(数学史)

10月7日
ニールス・ボーア(ノーベル物理学賞、科学史)
ハロルド・クロトー(ノーベル化学賞)
ジョン・ホップクロフト(チューリング賞)
ロバート・ウェストール(カーネギー賞)
マリリン・ウェアリング(経済学史)
カナレット(美術史) ※10月18日説あり

10月8日
イェンス・スコウ(ノーベル化学賞)
オットー・ワールブルク(ノーベル生理学医学賞)
ロドニー・ロバート・ポーター(ノーベル生理学医学賞)
セーサル・ミルスタイン(ノーベル生理学医学賞)
アイナー・ヘルツシュプルング(王立天文学会ゴールドメダル)
ローズマリー・グラント(ダーウィンメダル)
アンリ・ルシャトリエ(2018,9,11 up)
アンドレイ・シニャフスキー(ロシア文学史)
ジュリオ・カッチーニ(音楽史)
武満徹(音楽史)

10月9日
マックス・フォン・ラウエ(ノーベル物理学賞)
エミール・フィッシャー(ノーベル化学賞)
ピーター・マンスフィールド(ノーベル生理学医学賞)
イヴォ・アンドリッチ(ノーベル文学賞)
オリバー・ハート(ノーベル経済学賞)
アルバート・スワード(ダーウィンメダル)
カミーユ・サン=サーンス(音楽史)

10月10日
イヴ・ショーヴァン(ノーベル化学賞)
ゲルハルト・エルトゥル(ノーベル化学賞)
クロード・シモン(ノーベル文学賞)
ハロルド・ピンター(ノーベル文学賞、イギリス文学史)
ヘンリー・キャヴェンディッシュ(2018,9,13 up)
アントニオ・バルディーニ(イタリア文学史)
アンドレア・ザンゾット(イタリア文学史)
ジュゼッペ・ヴェルディ(音楽史) ※10月18日説あり
セロニアス・モンク(音楽史)
アントワーヌ・ヴァトー(美術史)
ベンジャミン・ウエスト(美術史)
アルベルト・ジャコメッティ(美術史)

10月11日
フリードリッヒ・ベルギウス(ノーベル化学賞)
フランソワ・モーリアック(ノーベル文学賞、フランス文学史)
デイナ・スコット(チューリング賞)
マイケル・ストーンブレーカー(チューリング賞)
イェルク・ミュラー(国際アンデルセン賞)
コンラート・フェルディナント・マイヤー(ドイツ文学史)
アルベール・ジラール(数学史)

10月12日
アーサー・ハーデン(ノーベル化学賞)
エウジェーニオ・モンターレ(ノーベル文学賞、イタリア文学史)
オルヨハン・ダール(チューリング賞)
リチャード・マイヤー(プリツカー賞)
シルヴィウス・レオポルト・ヴァイス(音楽史)
レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(音楽史)
ヴォルフガング・フォルトナー(音楽史)

10月13日
ジョン・グリッグス・トンプソン(フィールズ賞)
シルビオ・ミカリ(チューリング賞)
クリスティーネ・ネストリンガー(国際アンデルセン賞)
ロバート・イングペン(国際アンデルセン賞)
ルドルフ・ルートヴィヒ・カール・フィルヒョウ(2018,9,17 up)
ジョン・ロジャーズ・コモンズ(経済学史)
アート・テイタム(音楽史)

10月14日
レイモンド・デイビス(ノーベル物理学賞)
レオナルド・カルヘーン(王立天文学会ゴールドメダル)
ユルク・シュービガー(国際アンデルセン賞)
正岡子規(日本文学史)
ラ・モンテ・ヤング(音楽史)

10月15日
ピーター・ドハーティー(ノーベル生理学医学賞)
アサフ・ホール(王立天文学会ゴールドメダル)
ジェシー・グリーンスタイン(王立天文学会ゴールドメダル)
エヴァンジェリスタ・トリチェリ(科学史、数学史)
フリードリヒ・ニーチェ(ドイツ文学史、哲学史)
ミハイル・レールモントフ(ロシア文学史)
イタロ・カルヴィーノ(イタリア文学史)
ミシェル・フーコー(哲学史)

10月16日
ユージン・オニール(ノーベル文学賞、アメリカ文学史)
ギュンター・グラス(ノーベル文学賞、ドイツ文学史)
メグ・ローゾフ(カーネギー賞)
ロバート・スチーブンソン(2018,9,20 up)
アルブレヒト・フォン・ハラー(2018,9,21 up)
オスカー・ワイルド(イギリス文学史)
ルイ・アルチュセール(哲学史)
ヤン・ディスマス・ゼレンカ(音楽史)
ピエール=ポル・ピュジェ(美術史)
アルノルト・ベックリン(美術史)

10月17日
アラン・ガーナー(カーネギー賞)
パトリック・ネス(カーネギー賞)
ナサニエル・ウェスト(アメリカ文学史)
アーサー・ミラー(アメリカ文学史)
ゲオルク・ビューヒナー(ドイツ文学史)
ピエール=アレクサンドル・モンシニ(音楽史)
アレクサンダー・ガードナー〈1821-1882〉(美術史)

10月18日
クレイグ・メロー(ノーベル生理学医学賞)
アンリ・ベルクソン(ノーベル文学賞、哲学史)
ハインリヒ・フォン・クライスト(ドイツ文学史)
コデルロス・ド・ラクロ(フランス文学史)
ミハイル・クズミン(ロシア文学史)
バルダッサーレ・ガルッピ(音楽史)
ハインリヒ・シュッツ(音楽史)
ルカ・マレンツィオ(音楽史)

10月19日
スブラマニアン・チャンドラセカール(ノーベル物理学賞、王立天文学会ゴールドメダル)
ジャン・ドーセ(ノーベル生理学医学賞)
ミゲル・アンヘル・アストゥリアス(ノーベル文学賞)
アンガス・ディートン(ノーベル経済学賞)
ウォルター・ムンク(王立天文学会ゴールドメダル)
フィリップ・プルマン(カーネギー賞)
ヴァスコ・プラトリーニ(イタリア文学史)
ブラム・ヴァン・ヴェルデ(美術史)
ウンベルト・ボッチョーニ(美術史)
ジャン・デルサルト(数学史)

10月20日
ジェームズ・チャドウィック(ノーベル物理学賞)
クリスティアーネ・ニュスライン=フォルハルト(ノーベル生理学医学賞)
エルフリーデ・イェリネク(ノーベル文学賞、ドイツ文学史)
ヴァンノッチョ・ビリングッチョ(2018,9,23 up)
クリストファー・レン(科学史、美術史)
アルチュール・ランボー(フランス文学史)
カジミェシュ・トヴァルドフスキ(哲学史)
ジョン・デューイ(哲学史)
チャールズ・アイヴズ(音楽史)
ジェリー・ロール・モートン(音楽史)

10月21日
ヴォルフガング・ケターレ(ノーベル物理学賞)
ジャン=ピエール・ソヴァージュ(ノーベル化学賞)
クリストファー・シムズ(ノーベル経済学賞)
ジェームズ・サウス(王立天文学会ゴールドメダル)
ジェームズ・E・ガン(王立天文学会ゴールドメダル)
カール・ポランニー(経済学史)
ヴィルヘルム・ロッシャー(経済学史)
サミュエル・テイラー・コールリッジ(イギリス文学史)
アーシュラ・K・ル=グウィン(アメリカ文学史)
アルフォンス・ド・ラマルティーヌ(フランス文学史)
ディジー・ガレスピー(音楽史)
フェルディナン・デュテール(美術史)
ドメニキーノ(美術史)

10月22日
クリントン・デイヴィソン(ノーベル物理学賞、科学史)
ジョージ・ウェルズ・ビードル(ノーベル生理学医学賞)
イヴァン・ブーニン(ノーベル文学賞、ロシア文学史)
ドリス・レッシング(ノーベル文学賞、イギリス文学史)
ゲオルク・シュタール(2018,9,24 up)
林光(音楽史)
フランツ・リスト(音楽史)
ロバート・ラウシェンバーグ(美術史)

10月23日
フェリックス・ブロッホ(ノーベル物理学賞)
イリヤ・フランク(ノーベル物理学賞)
エルンスト・エピック(王立天文学会ゴールドメダル)
ジャンニ・ロダーリ(国際アンデルセン賞)
アーダルベルト・シュティフター(ドイツ文学史)
アンジュ=ジャック・ガブリエル(美術史)
エドワード・キーンホルツ(美術史)

10月24日
ピエール=ジル・ド・ジャンヌ(ノーベル物理学賞)
ロバート・マンデル(ノーベル経済学賞、経済学史)
ヴィルヘルム・ヴェーバー(2018,9,27 up)
アントニ・ファン・レーウェンフック(2018,9,29 up)
ルチアーノ・ベリオ(音楽史)

10月25日
ピーター・ナウア(チューリング賞)
ハインリッヒ・シュワーベ(王立天文学会ゴールドメダル)
ヘンリー・ノリス・ラッセル(王立天文学会ゴールドメダル)
パウロ・メンデス・ダ・ロシャ(プリツカー賞)
エヴァリスト・ガロア(科学史、数学史)
トマス・ウィールクス(音楽史) ※洗礼日
アレクサンドル・グレチャニノフ(音楽史)
ヨハン・シュトラウス2世(音楽史)
ジョルジュ・ビゼー(音楽史)
パブロ・ピカソ(美術史)
リチャード・パークス・ボニントン(美術史)

10月26日
ラース・ハンセン(ノーベル経済学賞)
ルイス・ボス(王立天文学会ゴールドメダル)
ピーター・グラント(ダーウィンメダル)
アンドレイ・ベールイ(ロシア文学史)
ドメニコ・スカルラッティ(音楽史)
ハンス・レーオ・ハスラー(音楽史) ※洗礼日
ハンス・ブーフナー(音楽史)
ジュリアン・シュナーベル(美術史)

10月27日
カルロス・フランク(王立天文学会ゴールドメダル)
アイザック・メリット・シンガー(2018,9,30 up)
ディラン・トマス(イギリス文学史)
シルヴィア・プラス(アメリカ文学史)
マキシン・ホン・キングストン(アメリカ文学史)
デジデリウス・エラスムス(ドイツ文学史、哲学史)
ニコロ・パガニーニ(音楽史)
リー・クラスナー(美術史)
ロイ・リキテンスタイン(美術史)

10月28日
リチャード・シング(ノーベル化学賞)
ハンス・ドリーシュ(2018,10,7 up)
イーヴリン・ウォー(イギリス文学史)
ヨハン・ゴットリープ・グラウン(音楽史)
ハワード・ハンソン(音楽史)
ドミトリー・ボルトニャンスキー(音楽史)
フランシス・ベーコン〈1909-1992〉(美術史)

10月29日
バルフ・ベナセラフ(ノーベル生理学医学賞)
クラウス・フリードリッヒ・ロス(フィールズ賞)
妹島和世(プリツカー賞)
ローランド・トリメン(ダーウィンメダル)
ジェイムズ・ボズウェル(イギリス文学史)
ジャン・ジロドゥ(フランス文学史)
ゴットフリート・ヴァン・スヴィーテン(音楽史)
ジェイムズ・ディロン(音楽史)
ニキ・ド・サンファル(美術史)

10月30日
テオドール・ヘンシュ(ノーベル物理学賞)
ゲルハルト・ドーマク(ノーベル生理学医学賞)
ディキソン・W・リチャーズ(ノーベル生理学医学賞)
ラグナー・グラニト(ノーベル生理学医学賞)
ダニエル・ネイサンズ(ノーベル生理学医学賞)
リーランド・ハートウェル(ノーベル生理学医学賞)
ウィリアム・サーストン(フィールズ賞)
リチャード・ブリンズリー・シェリダン(イギリス文学史)
エズラ・パウンド(アメリカ文学史)
アンドレ・シェニエ(フランス文学史)
ポール・ヴァレリー(フランス文学史)
アンゲリカ・カウフマン〈1741-1807〉(美術史)
アルフレッド・シスレー(美術史)
アントワーヌ・ブールデル(美術史) ※10月31日説あり

10月31日
アドルフ・フォン・バイヤー(ノーベル化学賞、科学史)
ジョン・ポープル(ノーベル化学賞)
ジェームズ・ダンロップ(王立天文学会ゴールドメダル)
ザハ・ハディッド(プリツカー賞)
キャサリン・パターソン(国際アンデルセン賞)
ジョゼフ・スワン(2018,10,8 up)
ジョーン・ロビンソン(経済学史)
ジョン・キーツ(イギリス文学史)
フィリップ・ド・ヴィトリ(音楽史)
エセル・ウォーターズ(音楽史)
ヨハネス・フェルメール(美術史) ※洗礼日
メインデルト・ホッベマ(美術史)
カール・ワイエルシュトラス(数学史)
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